競技概要
競技部門一覧
DAY1 1/17(土)
- ジュニア部門
- 男子ビギナー部門
- 女子ビギナー部門
- 男子テクニカル部門
- 女子テクニカル部門
DAY2 1/18(日)
- パフォーマンス部門
- チームバトル部門
出場資格
ジュニア部門
大会当日時点で小学1年生〜中学3年生までの方全員
(小学生カテゴリ、中学生カテゴリ、総合カテゴリの3区分で表彰を行います)
※個人でのみ出場可能
男子ビギナー部門
2024年1月17日以降にディアボロを始めた男子(歴2年以内)
※個人でのみ出場可能
女子ビギナー部門
2024年1月17日以降にディアボロを始めた女子
(歴2年以内)
※個人でのみ出場可能
男子テクニカル部門 / 女子テクニカル部門
ディアボロ歴及び受賞歴の制限はないが、各人の性別に該当する部門に出場のこと
※個人でのみ出場可能
パフォーマンス部門
国内在住の方のみ
※チーム(最大3名)での出場も可能、ただし全員が国内在住であること
チームバトル部門
制限なし
競技ルール
演技時間
ジュニア / 男子ビギナー / 女子ビギナー:2~3分
男子テクニカル / 女子テクニカル:1~2分
パフォーマンス:5分以内
配点
審査項目詳細
- 難易度、操作安定度、演技構成、新奇性、実施減点に関しては、「日本ディアボロ協会 ディアボロ競技採点規則最新版」に準ずる。
- その他の審査項目に関しては以下の通り。
CRE(クリエイティブポイント)
主要素は【表現の独自性/新規性】
通常のディアボロ技術・演技表現から逸脱するような、新しい可能性を提示できたかが本項目の主な採点要素となる。
- 特殊な構造を持つディアボロの利用
- ディアボロ以外の機材・道具等を用いた演技
- ディアボロと他の技術要素(例:映像技術、ダンス、歌、ジャグリング、マジック、等)とのミクスチャー
等
ENT(エンターテインメントポイント)
主要素は【観客を楽しませること】
ジャッジと観客を、各人の演技によって「楽しませる」事ができたかどうか。
楽しませるための手段の一つとして、例えばfunnyである提示の仕方も挙げられるが、それだけではない。
会場の観客に対し、ポジティブな意味での感情の興奮・隆起を起こさせることにより、その時間を楽しいものとして提供できたかどうかが評価のポイントになる。
ART(アートポイント)
主要素は【表現の美しさ/高次性】
一般的な技術のみを提示する演技とは一線を画す、演技における美しさや表現レベルの高さ。
またそれらは、
- ディアボロによるストーリーの提示/物語の創作
- トリックにおける高いレベルの表現
(例:動きのシンクロニシティ、軌道の美しさ) - 強いメッセージ性の有無
等により構築されるものである。
- これらの要素により、ジャッジや観客の琴線に触れる表現をディアボロで行ったかどうかが評価ポイントとなる。
MSU(音楽意識)
音楽との同調性/音踏み/BGMの効果的な利用を評価する。
ST/BD(ステージング/ボディコントロール)
ステージにおける効果的な空間利用、演技中の身のこなしの洗練度合いを評価する。
ステージを広く使っていても、演技において効果的でなかった場合は評価の対象外となる。また、ステージ上の1点から動かない場合でも、演技として効果的であった場合は評価の対象となる。
順位決定基準
全ての審査員の採点した平均得点が高いものから上位とします。
ただし、同点の選手が存在した場合は下記の優先順位にて選手の最終順位を決定します。
ジュニア部門、男子/女子ビギナー部門
a) 実施減点の少ない選手
b) 難易度点の多い選手
c) 操作安定度点の多い選手
d) 演技構成点の多い選手
e) 新奇性度点の多い選手
男子/女子テクニカル部門
a) 実施減点の少ない選手
b) 難易度点の多い選手
c) 操作安定度点の多い選手
d) 新奇性度点の多い選手
パフォーマンス部門
a) ENT or ART or CREの多い選手
b) ST/BDの多い選手
c) MSUの多い選手
d) 操作安定度の多い選手
※注意事項
- 全部門、ディアボロを使用した演技のみ採点対象といたします。
- 全部門、ディアボロの個数・スタイルに制限はありません。
- 全部門、あらかじめディアボロに回転をかけた状態での演技スタートを可能とします。
- 全部門、演技終了の合図は、楽曲が停止した時点とします。
- 選手が演技スペースを離れても楽曲が 再生している限り演技は続いているものとします。
演技終了合図後の演技は加点対象にはなりませんが、減点対象にはなります。 - パフォーマンス部門の演技は、あくまで「ディアボロの演技」であることが必要です。
ディアボロがほとんど使用されていない演技や、ディアボロの必要性が感じられない演技は、各項目の評価は低くなる可能性があります。
Ent,Art,Creの3項目をはじめ、各審査項目は、「ディアボロの演技」によって得点が付与されます。
但し、ディアボロの使用方法や演目のテイスト / 構成等には一切の制限がありません。
自由で多種多様なディアボロの演技の数々を、運営一同お待ちしております。 - 以下に該当すると判断された場合は、運営協議の上、失格となる可能性があります。
①故意に会場及び会場内設備等を傷つける行為
②故意に他者を傷つける行為
③演技中のコントロールミスにより会場内設備や他者に危険を及ぼす行為
④選手の意図しないディアボロの分解が発生した場合
⑤公序良俗に反する行為
⑥その他大会側がふさわしくないと判断した行為
会場天井高について
2日目の開催会場 Arkですが、ライブスタジオとなります。
通常のディアボロ・ジャグリング競技会の会場と比較し、かなり天井が低めです。
ハイトス系等のトリックを行う場合は十分に留意頂く、また演技構成に関しても事前に考慮した上での準備をお願いいたします。
参考動画(Twitterリンク)
チームバトル部門ルール
- チーム同士が勝敗を競うトーナメント方式
- 1チームは3人編成
- 1ターン30秒 (決勝は40秒)×2セット のバトルを、1試合につき3戦行う(先鋒戦、中堅戦、大将戦)
- 先攻後攻、及び、チーム内におけるバトルの順番(先鋒、中堅、大将)はクジ引きで決定
(決勝のみ順番をチーム内で決定) - 使用するディアボロ/スタイル/個数などの制限は無い
審査方法
- 1バトルごとに3名の審査員が赤 or 青のパネルを上げ、最終的に上げられたパネル=合計ポイントの多いチームの勝利とする。
- 1人の審査員が上げるパネルは、
先鋒戦、中堅戦:1票
大将戦:2票
とする。 - 大将戦の結果、6ポイント同士の同点となった場合、各チームの先鋒 or 中堅から代表者を選び、30秒1セットのバトルを行い勝敗を決定する。
- 審査のポイント:技術、独創性、音楽との調和、観客の盛り上がり、等
